「白浜の神の宮居は今もなお 三釜とどろと鳴りてとうとし」
2400 年の歴史を持つ伊豆白濱神社は、南の海からやって来た三嶋大明神が、最愛の后・伊古奈比咩命(いこなひめのみこと)と愛を育んだ神聖な場所。
深い緑に囲まれた社、海辺に立つ真紅の鳥居
寄せては返す波の音に耳を澄ませながら、神々の愛の物語に思いを馳せてみませんか。
正式名称
伊古奈比咩命神社
いこなひめのみことじんじゃ
通称
白濱神社
しらはまじんじゃ
お知らせ
お賽銭についての感謝とお願い
PayPayのお賽銭にご協力頂きました皆様方に、心より感謝申し上げます。有難う御座いました。
次に海岸鳥居のお金に関しまして、御願いを申し上げます。ここはお賽銭を置くところでは御座いません。
ここに置いたお金は風や波で飛ばされたり、誰かに持っていかれたり、又は塩害で錆びてお金の価値が失われます。
結果としてお賽銭ではなく、大切なお金を捨てる行為となりますので、止めて下さい。 宮司
朝焼けと大島と海岸鳥居

「この神社はどこを向いているのか」と聞かれた事があります。調べますと北西を向いていました。出雲の方向でした。
12月から1月にかけて朝まだ暗い中、拝殿をお参りすると、真上に明るい星が輝いてよく見えます。金星でした。まるで金星をお参りしている様な気がしました。 宮司
「百聞は一見にしかず」
SNSが発達し、その場所に行かなくても写真や動画で行った様な気になる事は出来ますが、その場所の空気、風、香り、音、風景を五感六感で感ずる事は出来ません。
しかし、せっかくお参りをされても、何も感ずることなく帰られる方がいらっしゃるのは大変残念な事です。 宮司
